蓮斗「どこにかけた?」
私を睨みながら聞いてきた。

「いざとなったら助けてくれる人にね♪」

來「彼氏いたの?」

「彼氏ぢゃないけど。
雄大起きて私帰るから」

雄大「んっ…
帰るのか?」

相変わらず寝起きはいいんだから。

「私これから仕事なんだよね。
ぢゃあね雄大チュ」

雄大のほっぺたにキスをして部屋から出ようとしたトキ

ガシッ

また蓮斗に腕を掴まれた。