私は車から降りた。
そこにはまたいろんな色の髪の毛の人たちのすごい数…


「「「総長ちわーす」」」

すごいハモリ。

「この女誰っすか?」

私を指差す男の子。

蓮斗「こいつは俺が連れてきた女だから手を出すな。
柚木ついて来い」

俺様なんだこいつ…

私は後をついて行って部屋に入った。