車の中には、島木波瑠と美空來がいた。 來「やっほー柚木ちゃん♪」 波瑠「柚木さん先程振りですね。手荒な真似すいません」 島木波瑠が私の手の甲にキスをした。 「大丈夫よ。 慣れてるから… それより巽くんは話があるみたいね。」 雄大「倉庫行ってから」 何を話すかは分かってる。 私の勘が合ってれば… 車が止まってドアが開いた。