私は元母の元に歩いて行って、


「立ちなさい」


私は元母を立たせた。
そして




パーン!!




ほっぺたを平手打ちした。


元母「なにすんのよ!!」

ほっぺたに手を添えながら私を睨んだ。



「自分の思い通りにならないからって、ここまであんたはするの(怒)!?
いい加減にしろ!!
いいかナイフは人を傷つける。
巽社長が犠牲者になった。巽社長を刺したのはあんただ。
雄大の心も傷つけたのはあんただ。
反省ってものをしろよ」

私は殺気を出して睨みながら言った。