柚木様「ふぇっふぇ~ん」

柚木様が俺の胸で泣いた。
小動物みたいに可愛い。


「大丈夫ですよ。
柚木様には俺たちがいます。一緒に神谷のためにやれることをしましょう」


柚木様「う…ん。
支社に行ったら紅茶入れてくれる?」


「はい。でわ参りましょう」


俺たちは支社に向かった。