私たちはご飯を食べて支度をした。


「忘れ物ない?」

蓮斗「ある」

「何忘れたの?
急いで取って来てよ」

私が部屋の中を指差した。


蓮斗「チュ。」

蓮斗がいきなり口にキスしてきた。


「なっなっ////「行くぞ」
蓮斗に手を引かれながら部屋を出た。