「蓮斗?蓮斗!!
起きないと遅刻しちゃうから」

蓮斗「ん゛っん~
まだねみーよ。」

「いらないと思うけど、ご飯作ったよ…」


最後の方、声が小さくなっちゃった。


蓮斗「フッ。ありがとうな」

なんか鼻で笑ってるし…
ちゃっかり待ってるし…

私はキッチンに戻った。