「なっなん「は~や~く~。ゆず泣いちゃうよ。そしたらうーくんとなーくんに…」

ぎゅっ。
俺は柚木を抱きしめた。

柚木「いい匂い~♪」

「柚木っ。柚木?」


柚木は眠ってしまった。

俺は離れようとした。

けど…


柚木「いっや~」

さっきよりきつく抱きしめられた。

むっ胸が当たる…


「俺…寝れるか?
寝れねーよ」