私は振り向かずにマンションに向かって歩き出した。



パシッ。
腕を掴まれた。

「話して!!警察呼びますよ」

私は腕をはらった。


蓮斗「ふざけんな(怒)」
波瑠「柚木さん。すいません。」

春樹「柚木に会うまで帰らないつもりだったから」

來「柚木ちゃんと話したくて…」


「話なんてありません。私は帰りたいんで「柚、話しだけ聞いてやってくれ。」

雄大に手を握られた。