海「着いたぞ。後でな柚木」

「うん♪」

凪「柚木行こっか」

凪がドアを開けてくれた。
凪は私の手を取って、手を繋いだ。


「手…繋ぎたかったの?」

凪「ダメだったか?」

「全然♪」

凪「そっかニコッ」

凪が笑うと元気になる。2人で歩いてると、



蓮斗「シスコン男その手離してくんねー」

振り向くと、殺気が凄い蓮斗が仁王立ちしていた。