凪と海が視界に見えた。

凪・海「どうした!?」
慌てた様子だった。

「ん…もうにぇむいよ~抱っこしてぇ~」
私が手を伸ばした。


6人「//////」

「凪早く~。海はバックと、ストール持って~」

凪は抱っこしてくれて、海は荷物を持ってくれた。

「もうだめぇ…」

私は凪の腕の中で意識を手放した。