龍之介「もう決めました。発表させてもらいます1人目…青葉財閥、青葉蓮斗くん。
2人目…島木財閥、島木波瑠くん。
3人目…美空財閥、美空來くん。
4人目…西田財閥、西田春樹くんだ。
柚木はまだ女子高生だ。蓮斗くん、波瑠くん、來くんは同じ学校らしが手を出したら、婚約者候補から降りてもらう以上。柚木挨拶に行ってこい」

「龍之介様…私は婚約者なんか入りません。
私は龍之介様と凪、海が居ればそれだけで十分です」

龍之介「柚木…
お前には人を『愛する』ことを知ってもらいたいんだ」

「龍之介様が言うなら私は従います。」

私はテラスに向かった。