柚木Side

秘書について行くと、龍之介様がいた。

「龍之介様!!」
私は抱きついた。

龍之介「おいおい。
全く、変わらんな柚木は。ちゃんと食べてるのか?」

「食べてますよ~
やっぱり落ち着きます」
私は龍之介様から離れた。

龍之介「挨拶を始める」
「はい」

私は龍之介様の後につづいてステージに上がった。