「これはこれは島木財閥島木琉生さんとご子息の島木波瑠さんですね。 来てくださってありがとうございます」 私は頭を下げて挨拶をした。 琉生「挨拶をありがとうございます。 青葉に行くなら私の家にも来て下さい」 「ぜひ行かせてもらいます」 秘書「柚木様。龍之介様がお呼びです」 「分かりました。 皆さま楽しんで下さい でわ失礼しますニコッ」 私はその場を去った。