連れてかれた部屋にはスタイリストがいて、用意されたのをきた。 コンコン。 「はい。どうぞ」 凪・海「準備はどう…」 2人が言葉を途中で止めた。 私は2人の側まで行って2人の顔を覗き込む。 凪・海「/////」 「また風邪引いたの? だったら無理して来なくてもよかったのに…」 私は『無理させちゃったのか…』と思った。