「はなまるあったょ」 「よかったじゃん♪」 「ありがと、莉子」 「なにがー?」 しらばっくれちゃって。 莉子はね、私と先生が 付き合い始めた時に、 先生に 『遊び半分で付き合ってん ならぶっ殺すからね。 菜月はあたしの親友なんだから。あ、あと二人の事は 絶対言わないから安心して?? 絶対バレないでょー?』 って。 この時、私は泣いちゃった先生もうるるーってしてた。