う、わ・・ なっ、なんか・・・私だけはしゃいじゃって、子供みたいじゃない!!? なんで・・・? 今日の陽、優しい・・・ っていうか・・・ 知らない人みたい―――。 小学生の時は、私より低かった背も、いつの間にか、私よりずっと高くなった。 声も、いつの間にか、低くなった。 いつも一緒にいたから気づかなかったけど・・・ 昔とは、違うんだ――・・・ どうしよう、私・・・ 陽が綺麗すぎて・・・ ぃゃ、 この空間に緊張しすぎて? ドキドキしてる・・・