アオイ)「・・・なんで、わかったの?」 芽衣子と光流が行った後、近くにあったベンチに座って、程なくして、葵が陽に問いかけた。 ハル)「ばーか。 何年の付き合いだと思ってんだよ。 明らかに顔色悪いだろ。」 アオイ)「ん〜・・・そっかぁ。 じゃあ、陽には嘘も吐けないね。」 ハル)「それはお互いに、だろ? バカな事言ってないで、休んでろ。」 アオイ)「ふふっ、はーい。」 陽に身を預け、暫く休む事にしたのだった。