なんで芽衣子まで!?
焦るが状況は変わらない。
とにかく 芽衣子にも飲み物を渡した。
ヒカル)「芽衣子 大丈夫か?
このあとの練習は参加しない方がいいんじゃ……」
メイコ)「――光流は」
芽衣子が光流の言葉を遮った。
反応してくれた事で、光流の不安は少し軽くなった。
なるべく優しい声で返事をするように気を付ける。
ヒカル)「…――ん?どうした?」
………しかし、このあとの芽衣子の言葉で、光流はまた不安が増幅する事になってしまうのだった…。
メイコ)「光流は、わたしの家来だよね?
私が一番でしょ?なんで最初に私の所に来ないのよ?」
ヒカル)「……………え……?」


