私が見たユメ―Ⅵ



おばさんが


「どこへ行くの?行くのなら早く帰ってきてらっしゃい」



「うん…。」


男の子…



「そこのあなた…?」

私が呼ばれる



「ついて行って下さるかしら…?」



「あ…?は…はい……」