王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

「大丈夫かな…」

リアナは気になり、窓から様子をうかがう。

「っー…。」

殴り合いなどを見慣れないリアナは、すぐに目を反らしてしまう。


「…けどー…私…隠れてていいの?アルスたち関係ないのに…」

そう思うリアナは、キッチンから刃物を持ち…そして外へ。




「っー…やるな小僧」

「誰の息子だと思ってんだよ」