王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

「海賊がっ…ママたちをー…っ」

「海賊などここには…」

「いたのっ!…私じゃないっー…っ」

しかし、周りの目は疑いの目でー…リアナを見つめていた。


(信じてない…?)

そして、リアナは怖くなり、その場を去ってしまい…

「リアナ様っ!?」