王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~


しばらくの間、リアナは母親と話した。
そして、

「遅くにごめんね?お休みなさい」

と、リアナが戻ろうとすると…

窓から風が入りー…


バッ

「おとなしくしてろよ?」

「っ…!?」

「ママっ」

バッ

「んっ…」

「おっと、お姫様も静かにな?」