王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

「海賊船ー…」

「俺、海賊なんだ」

「海賊ー…っ?」

その言葉を聞いたリアナは、怖くなり船を降りようと…


パシッ

「リアっ!?」

「離してっ!最低な海賊なんかと一緒に入れないっ」

「はぁ…?最低って…。」

「最低じゃないっ!…私の両親殺して…それを私に押しつけるんだものっ」

リアナは、泣きながらアルスに話す。

「!?ー…」