王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

…そして、気づけば夜。
リアナは熱を出してしまい、ベッドで休んでいた。

「んっ…」

リアナは目をさました。

「ここー…」

ガチャ
「あ、起きた?」

「!…私っー…」

リアナは、ベッドから降り部屋を出ようとするが、熱のせいでめまいがし…

トサッ

「…どこ行くんだよー…熱あんだぞ?」