王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

…しばらく走り、湖のある所まできた2人。


「やっぱりあんた、あの手配書の…」

そして、リアナは頷く。

「えっと名前…たしか…」

「リアナ…です」

と、リアナは小さな声で話す。

「まじかよー…。あのお姫様?」

アルスは、まさか会うとは…と驚いていた。