王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

「おいっ!?」


とその時、森の奥から声がし

『たしかこっちにあのお姫様に似た女の子が…』

「あっ…」

どうしていいかわからず、女の子…リアナは困っていた。


グイッ

「えっ…?」

「こっちっ」

と、アルスはリアナを連れ出す。