王女と海賊の恋物語~プリンセスから海賊へ~

「きゃっ…」

そして、スカーフも取れてしまい…女の子の顔が。

ドキンー…
(可愛いー…)


顔が見えてしまった女の子は慌てて、その場を逃げようとする。

「ん…?あの子たしか…。!あの手配書のっ」

その言葉を聞いた女の子は、走りだす。