そして隣は・・ 五十嵐くんで そっと静かに隣の席に座る。 なんで分からないけど・・ そんな素っ気無い態度に 不覚にも あたしはドキドキしてた。 ―――。 「なんか・・どっと疲れたぁ・・」 「お疲れ様だわほんと」 昼休みはもちろん舞と二人で 昼食を食べる。 もう心置きなく学校で休めるのは この時間だけかも しれないや・・。 なんでこんな目に合うのかなぁ・・。