雪『確かに私が今此処に居るのは生きているのは母様のおかげ………っけど!私の人生は生かされる物のではなくて、自分の意志で生きていく物!』 母『…………』 雪『………母様、お願いします。私は自分の道を生きたい』 母『…………何を言っても無駄な様ね……』 母親はそう言うと誰かに電話をかけた 母『ああ、私よ…………ええ、予定通り雪の恋人を 殺して』 雪『っっ!!!??』