雪「……さてと私はもう戻る、疲れた」 そう言って、そそくさと道場を出て行く雪は冷静を装っていたが顔が真っ赤に染まっていた…… 永「雪のあんな表情初めて見たな……」 藤「うん…あんな表情もするんだな……」 沖「……驚きですね、普段無表情なだけに」 原「何だ何だ?3人共雪に惚れたかぁ?…これだからお子様は初々しくて嫌だな!」 そう言った原田の顔は……ほんのり紅くなっていた…… 永藤沖「お前に言われたくねーよ!」 3人は見事にハモったのだった……