原「なんだ雪相当惚れ込んでんな!」 雪「…ああ、大好きな人だ。世界一大切な…私に無くてはならない存在だ」 陸抖への気持ちを呟いた雪は美しかった…… 顔を紅く染め、つり目は丸くなり普段ではあり得ない位優しく微笑んでいた…… それは陸抖への愛しさが十分に現れていた…… この雪の表情には恋愛に慣れていない藤堂・沖田はもちろん、原田や永倉までもが見惚れ、紅くなり鼓動が落ち着かなかった