一方雪は部屋に戻る途中、ある人物と遭遇していた…… だいたい予想は着いただろうか?…………そう、さっきまで話題に出でいた…………芹沢鴨 である 芹「お主、見ない顔じゃな。名乗れ。」 雪「誰だか知りませんが、人に名前を聞く時は自分から名乗る物ですよ」 目の前に居る男が芹沢鴨だと知らない雪は命知らずな事を言ってしまった 芹「儂を知らんだと?」 芹沢は目を見開いた 雪「はい、知らないです。」 芹「…………ふむ。儂は芹沢鴨。壬生浪士組局長だ」