狼少女と王子様


ピンポーンッ


突然なりだすチャイム


私は急いで玄関に向かう


パジャマのままという事も忘れて



「どちらさまでっ!。」


目が点になった


「よう。茜。」


目の前には渓、海、凛、水城くんがいた



そして皆何故か笑いを堪えている様子


意味が分からず首を傾げると



耐えきれなくなった凛が爆笑した


「茜、面白過ぎ。」


凛の笑いにつられて渓が笑い出す

そして海、


水城くんだけが微笑んでる


意味分からん。


笑いに怒りが起こって

凛と水城くん以外の2人を睨んだ


「あ、・・・・。」

「(怒)」


睨みが効いたのか皆黙りこむ