薬指~未来への誓い~のレビュー一覧
4.8
倖知さんの物語一気に読みました。 なんか幸せな事柄が大切だからこそ怖くなる気持ち分かります。 最後は大笑いしました。旦那様との掛け合いが絶妙で
倖知さんの物語一気に読みました。
なんか幸せな事柄が大切だからこそ怖くなる気持ち分かります。
最後は大笑いしました。旦那様との掛け合いが絶妙で
大好きな人との結婚式から一転… 試練に振り回されての決断、置き場所を無くした心、その行き場所。 真実だからこそ、心に響きます。 本当に大事なものって? 作者、倖知さんの悲しくも切ない、人間味のある生き方を、共感してみませんか? とってもオススメです♪
大好きな人との結婚式から一転…
試練に振り回されての決断、置き場所を無くした心、その行き場所。
真実だからこそ、心に響きます。
本当に大事なものって?
作者、倖知さんの悲しくも切ない、人間味のある生き方を、共感してみませんか?
とってもオススメです♪
妊娠、結婚式…
これほど幸せな時ってあるだろうか?
しかし、待ち受けていたのは
辛く…長い分かれ道。
受け入れがたい真実
失ってしまった光
抜け出せなくて苦しくて
――でも、やっぱり"愛"は強いんだ
夫婦愛の強さに感動しました*
男の器を感じさせらました! シンゴの真っ直ぐな思い、大きな愛 そして泥沼 けしてサチを責めず黙って見守る愛 凄く素敵な作品でした(*^_^*)
男の器を感じさせらました!
シンゴの真っ直ぐな思い、大きな愛
そして泥沼
けしてサチを責めず黙って見守る愛
凄く素敵な作品でした(*^_^*)
当たり前のように側にあると分からない、大事なもの… 幸せになるために、頑張った軌跡がここにあります。 自分にも光ある未来が来るんじゃないかって…遮る雲を吹き飛ばせるんじゃないかって、未来を望む勇気を頂きました。 パートナーのいらっしゃる方には、特にオススメです。 ハンカチは必須ですよ☆
当たり前のように側にあると分からない、大事なもの…
幸せになるために、頑張った軌跡がここにあります。
自分にも光ある未来が来るんじゃないかって…遮る雲を吹き飛ばせるんじゃないかって、未来を望む勇気を頂きました。
パートナーのいらっしゃる方には、特にオススメです。
ハンカチは必須ですよ☆
この作品はノンフィクションの恋愛ものです。 です、が、私は読んでいて、主人公とその『家族』になった親友の交流を見て 青春、友情ジャンルでも読み応えがあると思いました。 お互いが辛いときに、表面上の言葉でなく 本音で、相手を想った言葉が伝えられる そんな友人が1人でもいれば、どんな苦しい時も、乗り越えられるかもしれない。 もちろん恋愛的な素敵なシーンもたくさんあり 私はラスト付近のある台詞を読んで非常に感動したのですが ここで書いてしまうのは勿体ないので ぜひ、作品を読んで、アナタ自身の目で、探して下さいませ。
この作品はノンフィクションの恋愛ものです。
です、が、私は読んでいて、主人公とその『家族』になった親友の交流を見て
青春、友情ジャンルでも読み応えがあると思いました。
お互いが辛いときに、表面上の言葉でなく
本音で、相手を想った言葉が伝えられる
そんな友人が1人でもいれば、どんな苦しい時も、乗り越えられるかもしれない。
もちろん恋愛的な素敵なシーンもたくさんあり
私はラスト付近のある台詞を読んで非常に感動したのですが
ここで書いてしまうのは勿体ないので
ぜひ、作品を読んで、アナタ自身の目で、探して下さいませ。
沢山遠回りもして、沢山傷ついたりしたけど、やっぱり自分が愛を誓った人と一緒になれて良かったなって。
ノンフィクションなのに、過去の事も鮮明に書かれてて、そういう所も、胸に残ってるんだなと感じます。
スゴく良い作品です。
若いが故に思った事、その時の感じがリアルに表現されています。 少し甘い冒頭、だけどその後に展開されるドラマティックな話に、引き込まれました。
若いが故に思った事、その時の感じがリアルに表現されています。
少し甘い冒頭、だけどその後に展開されるドラマティックな話に、引き込まれました。
一瞬・一秒を素直に生きた作者の実話。 恋愛は綺麗ごとじゃない。 時には傷つけあい 距離ができる事もある。 それでも、本当に愛してる人は ただ一人……。 ラストまで一気に読める作品です。
一瞬・一秒を素直に生きた作者の実話。
恋愛は綺麗ごとじゃない。
時には傷つけあい
距離ができる事もある。
それでも、本当に愛してる人は
ただ一人……。
ラストまで一気に読める作品です。
少し不器用で優し過ぎる筆者のノンフィクションストーリーです。 人は本当に弱い生き物です。 主人公も、その周りを取り巻く人達も、自分の持つ綺麗な気持ちと汚い気持ち。 それらと必死に戦っています。 あの時こうしていたら……なんて過去を変える事は出来ないけれど、過去を忘れずに未来へ歩き出す事は出来るハズ。 果たして最後に出した答えは……。 自分の気持ちに素直に生きてみよう、そう思わせてくれる作品です。
少し不器用で優し過ぎる筆者のノンフィクションストーリーです。
人は本当に弱い生き物です。
主人公も、その周りを取り巻く人達も、自分の持つ綺麗な気持ちと汚い気持ち。
それらと必死に戦っています。
あの時こうしていたら……なんて過去を変える事は出来ないけれど、過去を忘れずに未来へ歩き出す事は出来るハズ。
果たして最後に出した答えは……。
自分の気持ちに素直に生きてみよう、そう思わせてくれる作品です。