--------------- 「ケンタ、ヒロト!わりぃ!俺今日サボるから!!」 「はぁ?!今学校きたばっかじゃん?!京真も今日いねぇし・・・」 「とにかく!!今日はサボる!!後はよろしく!!」 そう言って、恭介は勢いよく教室を出た。 ケンタとヒロトはお互いに顔を見合わせる。 「女じゃね??」 「だろうね・・・」 「どうする??」 ケンタはニカっと笑って、ヒロトに言った。 「後つけるに決まってるっしょ??」 「ですよねぇ??」 -----------------