あたしの彼、春喜と あたしの親友、友香が 二人並んで歩いているのを 笑いながら、何かを相談していたようだった …もうこの時から 殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す この気持ちがあたしの心を 支配していた。