そう聞くと固まってしまった え?え?? 「まさかとは思うけど、俺の事知らない…? ていうか昨日の朝の事覚えてない?」 ほ? はっまさか!! 真『あのぅ…ナンパなら間に合ってますんで!!』 「はっ!?なに言ってんの?ちげ『あっあの!!あたし急いでるんで失礼します!』 転校生が校門に!見えなくなってしまう!! だぁアッシュ!!! 「あっおい!」 真『お話なら明日聞きますんでー!!』 そう言って転校生のあとを追った 「フッおもしれぇ女」 なぁんて相手が企みを含んだ笑いを知らずに――――