無気力少年





暫くすると手当てが終わったのか、ドS野郎は消毒液などを片付けだした


「終わったのか?」

「あぁ、一様な」



「香山君大丈夫?」


「うん、もう大丈夫」



とりあえずこれで一安心か、


っていうかもう7時前じゃねぇかよ‥

兄貴迎えに来てくれねぇかな


あー‥執事とか欲しいな
そんで是非とも送り迎えして欲しい


つか人間が歩く意味が分からん


「足の裏にローラー着けようか」


「何の話だよ!」



「あー、コッチの話」



思考が口から駄々漏れって
俺大丈夫かよ