眠り王子×無関心姫①【完結】




「舞憂、くすぐったい。」


気付いたら玲の目が開いていて、ビックリした。



「ごめん、起こした?」

「いや。寝過ぎて頭イタい…」



ピタッとおでこをさわってみたけど、もう熱はないかな。