眠り王子×無関心姫①【完結】




「あたしのだって!!」

『違う、俺の。』



ま〜何言ったって無駄。

舞憂はあたしのだもんね〜。


てかそろそろ舞憂の声が聞きたい。



「舞憂は?」

『じゃあ代わる。ほら……』