「よかったね〜オトモダチの…よーき?っつってたっけ?」 「うん…楊杞…」 家に来るのか… 楊杞の好きなお菓子食べちゃった… 「髪乾かしてやろうか?」 あ、忘れてた。 髪から滴る雫で、あたしの肩はびちょびちょだった。