眠り王子×無関心姫①【完結】




あたしが受け取るとすぐにケータイが鳴りはじめた。


「はーい。」

『あっ出た!!!ちょっと、無事!?』


やっぱり楊杞だ。

無事、って…なんで?



『出ないから何かあったんじゃないかと思った!!!』

「あ〜風呂入ってた。」