「―…ってことで明日は一緒に帰れないんだけど..」 帰りに今日あったことを春輝に話した。 「ふーん、別にいいけど。」 おぉ! 意外にあっさりしてる。 「てか、谷口の彼氏紹介してもらうだけだろ?ほかに男とか…」 「い、いないよ!」 春輝…もしかしてヤキモチ!? 「あっそ、谷口に迷惑かけんなよ。じゃあな。」 おでこにチュッとキスをして家に入っていく春輝。 やばい…春輝にどんどんハマっていく。