“すき”






それからこのノートがあたしの中で宝物になった。



素直になれなくて、あなたとバカばっかりやってたあの頃は


楽しかったけど、好きだと言えない苦しさしかなかった。




こうして形に残る思い出を、大切にしまって



あなたが好きだった
という証にするの。