零「止めろ!!」 胡「離せ。」 あたしは近くに落ちてたナイフを水弧の総長の首筋に あてる。 「ひっ…ゆっ許してくれっ! 謝るからっ…頼むっ…」 胡「……………」 零「止めろ、そんなので刺した ら死ぬぞ。」 紅「胡桃!空夜を病院に連れて 行くぞ!!!」 胡「…ハッ…了解………」 あたしはナイフを捨てて 呼吸を整える。 零威が止めなきゃー………… 確実に…殺してた。 胡「零威、ありがとう。」 零「おぅ。」 空「……ぅう゛……」 病院に急がねば(汗)