「じゃあ!!あんたはっあんたは何なんだだよ!!!」 「ん?俺か??俺は何だろな。碁石とでも言っとくか??」 「碁、石…??」 「あぁ、碁石」 ダイヤモンドと、石ころと、碁石。 へんな組み合わせ 「で、あんたいつまでいる気??フラれたんだからさっさとここから去れよ。」 「でも…っ」 「まだなんかあんのかよ。さっさと消えろ!!そんでこいつに二度と近付くな!!!近付いたらどうなるかわかってんだろうなぁ…」 「ひぃ…っ!!!」 男は顔を真っ青にして、走って去っていった。