カミツグ!!〜The six elements.〜


シュタッ

「「?!」」

突然上から人が降ってきた。

「な…何だこの荷物達は…」

正体は、アシュリー。
何か調べ終わったみたいだな。

「我が港を見る限り、何も海賊らしき気配は無かった」

「そうか…」

じゃあ今日来るって情報は、間違いだったのか?

「リョクさんが、誤った情報を我らに伝えるわけない」

そうだよな…
俺はアシュリーの言葉にコクリと頷く。

「あっアシュレイさん!!」

マリスが買い物を終えたのか、店から袋を持って出て来た。

「あぁ。…この荷物達は…」

「あ、マル達のです!ミルちゃんと…ついつい。今から転送しますです!!」

「そうしろ。奴らが今、来ては困るからな」

そしてマリスはフィールドを出し、今の荷物を転送した。

「あたし〜もう買い物終わったぁ〜マリリン、転送よろ〜」

「あ、はいです!」