「「「「つ…妻と夫…」」」」 「違うだろ!!」 「違います!!」 刀儀以外がそう呟くから、俺とリョクは即否定した。 だいたい、リョク男だろーがっつの!! 「と、とりあえず…皆さん、行ってらっしゃい。ケイシ、アードリーは預かります」 「ガル…」 あら悲しげ…アードリー…すまん。 「おう、頼む!!」 「リョクさん、行ってきます」 「リョク兄さん、新技で頑張ってくるね!!」 「行ってきますです!」 「あんま期待しないでねぇ〜」 「………ます」 俺達は学校をあとにした。