「ふぅん。まぁ…いっか」 「シュ…シュリシュリか…」 アシュリーはすげぇ気になってるみたいだけど(笑) 「で、えっと…この人は、桐生院 刀儀(キリュウイン ツルギ)さんです」 「………よろしゅう」 もう一人居た黒っぽい深緑色の髪の男を、マリスが紹介した。 アレ?漢字っぽい。つーことは… 「??お前、人間だったのか?」 俺の言葉に、刀儀がコクンと頷いた。 「そうか。まぁ…俺もだ。よろしくな?刀儀」 そしてまた、コクンと頷いた。 無口な奴だな…(笑)